第29回「風の博物館 俳句会・講演会」選考結果と、次回のお知らせです
令和8年2月から募集しておりました、
浮世絵がテーマの、喜多川歌麿 百千鳥狂歌合「鶯と山雀」と
当季雑詠におきまして、投句いただき誠にありがとうございます。
先日、参加者による互選にて入選句を決定いたしましたのでお知らせいたします。
第29回「風の博物館 俳句会」入選句
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ご入選されました皆様、おめでとうございます!!
入選作品は、当館のロビーにて展示しております。
ご来館された際は、ぜひご覧ください♪
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第30回「風の博物館 講演会・俳句会」のお知らせ
| 【日 程】 | 令和8年 5月16日(土) |
| 【場 所】 | 大洲市立肱川 風の博物館・歌麿館 |
| 【参加費】 | 300円(※句会に参加する方)
※投句だけの方は無料。 |
| 【主 催】 | 風の博物館俳句会 |
| 【句 会】 | 14:00~ (参加者による互選にて行います) |
【 俳句の兼題 】
※題材:喜多川歌麿 百千鳥狂歌合「鴬と山雀」を1句、当季雑詠を2句。
※投句の締切日 令和8年 5月11日 (月) ※互選にて行います
【 兼 題 】歌川広重 名所江戸百景「水道橋駿河台」
本郷台地から神田川に架かる水道橋越しに、駿河台の町を見下ろしている。
駿河台の名は、徳川家康とともに駿河(現在の静岡市)より移住した
家臣が居を構えたことに由来する。
端午の節句の大きな鯉のぼりが手前に、くの字に曲がって翻っている。
奥に広がる屋敷の方々で吹き流しや幟旗、魔除けの鍾馗の織が見られるが、
これらは武家の習わしで、鯉のぼりを上げるのは町人の文化であった。
遠景には、5月の澄み切った富士の姿が見える。
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どなたでも参加が可能な句会です!!
風の博物館では、四国では珍しい浮世絵の専門館「歌麿館」
が併設されています。この浮世絵をもっと身近に感じていただくために
「浮世絵」をテーマとした作品を投句していただき、2か月に一度、
句会を開催しております。また、句会の日には浮世絵を育んだ
庶民の文化・江戸文化について
専門家が分かりやすい内容で講演していただきます。
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月初めに発表する「浮世絵」をテーマにした
兼題を一句、当季雑詠を二句とし、お一人様、三句まで投句できます。
※「当季雑詠」 今の季節の事象であれば何を詠んでも良い事。自由題です。
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【必要記載事項と投句方法】
① 俳 号
② 投句1(浮世絵をテーマにした句)
※2ヵ月に一度、お題に出されます。
③ 投句2(当季雑詠)
④ 投句3(当季雑詠)
※お一人3句まで、投句できます!
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【 Googleフォーム宛て 】
【 風の博物館宛て 】
【 郵送 】
〒797-1505 大洲市肱川町予子林99番地1
「風の博物館俳句会」係まで
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《お申込み・お問い合わせ先》
風の博物館・歌麿館 (0893)34-2181








