
~きっと鳥が好きになる〜
「日々を彩る 野鳥展 - 冬の部 –」入場無料
【 期 間 】
2025年 12月13日 (土) ~ 2026年 3月1日 (日)

以前、開催し好評だった『野鳥展』が、冬バージョンになって帰ってきました。
私たちの身近にいる「見たことあるけど名前を知らない鳥」
そんな知っているようで知らない野鳥たちの魅力を、写真と木彫画、
鳥を愛してやまないスタッフの解説キャプションを添えてお伝えします。
野鳥たちの意外な一面・面白い生態から野鳥を通して見えてくる環境問題まで
様々な角度から「野鳥」を見てみませんか?
目に映る景色、聴こえてくる音…何気ない日常に彩りを与えてくれる
『小さき命たち』知ればきっとあなたも鳥が好きになる!


「オシドリ」 撮影:瀧野 隆志氏

木彫画「モズ」 材質:セン


関連イベント
令和7年度
おしどりウォッチングin肱川
日時:2026年 2月14日(土) 9:00~正午
※雨天の場合:2月15日(日)に延期
【内容】
おしどり湖(鹿野川湖)に移動し、野鳥の観察を2時間程度行います。
[講師] 瀧野 隆志氏
・NPO法人 かわうそ復活プロジェクト
・㈶日本野鳥の会 愛媛支部会員
・肱川水系の自然環境保安「やませみ22」代表
[参加費] 無料(※事前申込が必要)
詳しくはここをクリック
[お問合せ先]
大洲市役所 肱川市役所内 鹿野川湖周遊企画部会事務局(担当:石家)
TEL(0893)34-2311
FAX(0893)34-2454
E-mail hijikawashisho@city.ozu.ehime.jp
日々を彩る野鳥展
「ギャラリートーク」
日時 2026年 2月21日(土)
10:00 ~ 11:00
お客様の要望にお応えし「日々を彩る 野鳥展~冬の部〜」のギャラリートークを開催いたします。鳥を愛してやまないスタッフによる野鳥豆知識&解説ガイド付きで、展示作品や野鳥をじっくり観てみませんか?野鳥を知らない方でも大歓迎!!知っている範囲で何でもお答えします♪野鳥のことを見て知って、きっと好きになること間違いなし!
【トーク内容】
野鳥のこと全般
バードウォッチングについて
環境問題
再エネ問題など
企画展についてのお問合せ先
【秋の企画展】
末廣吉成 蔵書票展
2025. 9/13 sat ~ 11/24 mon
【 展示会場 】 風の博物館1階 企画展示室

末廣吉成さんは、千葉県在住の蔵書票作家です。
2007年から2017年まで日本書票協会理事・編集長を勤めておられました。
蔵書票は「書票」とも呼ばれ、書籍表紙の見返し部分に貼る
「この本は〇〇のものである」と、所有者を明示する小紙片のことです。
多くは版画で作られ、図柄とともに必ず「〇〇蔵書」や「Ex Libris」と入っており、
その美しさから「紙の宝石」といわれています。
ぜひこの機会に、末廣さんの作る小さな芸術品「蔵書票」の世界をお楽しみください。



末廣吉成さんの自票

『カメラきちがい』
制作年/1996 サイズ/90㎜×70㎜
蔵書票との出会い
| 1993年 |
勤めていた会社の早期定年退職、これからの人生で何かをしたいと考えた。そこで目についたのが「新孔版画協会」(理想科学工業株式会社のPR団体)の、「プリントゴッコで簡単に版画が制作できる」という謳い文句だった。
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| 1994年 |
入会した新孔版画協会が開催したセミナーで樋田尚人氏が蔵書票について説明された。このセミナーで初めて“蔵書票”なるものの存在を知り、その魅力にはまり、蔵書票の団体「蔵書票ジャーナル」に入会。
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| 1995年 |
プリントゴッコで蔵書票制作を開始した。(新孔版画協会は、2004年頃に退会)
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| 1997年 |
日本書票協会に入会。
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| 1998年 |
「はんの会」に入会 伝統的な孔版画方式による版画制作を始める。
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| 2007年 |
日本書票協会 理事・編集長就任
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| 2016年 |
1月 東京・上野の湯島天宮で蔵書票500点の制作達成を祈願。
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| 2017年 |
理事・編集長退任
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| 2019年 |
3月までに474点を制作。
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| 2020年 |
東京オリンピック開催時点で500点の制作を達成したい!!
※今まで制作した474点の中で自票以外が300点余り
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| 2022年 |
蔵書票制作数520点達成!
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| 2025年 |
風の博物館・歌麿館 「末廣吉成 蔵書票展」開催
会期:2025年 9月13日 (土) ~ 11月24日 (祝:月)
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展示の一部をご紹介

「ラ・マンチャの男」
制作年/1999年 サイズ/105㎜×75㎜

「どんぐりと山猫(宮沢賢治)」
制作年/2002年 サイズ/100㎜×70㎜

「夏目漱石 吾輩は猫である」
制作年/2016年 サイズ/102㎜×80㎜

第16回 版画絵はがきコンテスト/一般の部 「山田きよ賞」受賞
「節分の日のダイヤモンド富士」
制作年/2017年 サイズ/136㎜×88㎜

《お問い合わせ》
風の博物館・歌麿館 (0893) 34-2181
早速ですが、風の博物館 夏の企画展
『ひじかわの 木を楽しむ展』のお知らせです。
本展は、木について学べるパネルや、実際に見て・触って・楽しめる、
木のおもちゃや雑貨などを展示いたします。木とふれあい、木に学び、木と生きる…
そんな「木育」と呼ばれる取り組みを通して、家族や親子で一緒に
「木」で遊びながら楽しくコミュニケーションをとってみませんか?
色んな種類の木の香りや手触り、音…五感を使って楽しんでいただければ幸いです。
ぜひご家族、お友達とお越しくください♪
2025.7月12日(土) ~ 8月31日(日)
🍃入場無料🍃

「ひじかわの木を楽しむ展」ポスターダウンロード
【関連イベント】竹灯ろうを作ろう!! ★参加者募集中!!
竹灯篭づくりは、電動ドリルを使い、お好みの絵柄を選んで竹に貼り、絵柄に沿って穴を開けるだけで素敵な竹灯篭が出来上がります。いくつか型紙をご用意していますが、完全オリジナルのデザインに挑戦することもできます。お子様からご年配の方まで楽しく作れますので、ぜひ、体験してみてください!!
※制作数に限りはございませんが、お持帰りは、お一人様1個までとさせていただきます。
《日 時》2025年7月27日(日) 10:00~
《対象年齢》小学生以上(保護者同伴必須)
《定 員》先着10名まで(※予約制)
《参加費》無料
《場 所》風の博物館 2階会議室
《準備物》軍手、運動靴
※自前の工具(インパクト)をお持ちの方は、是非ご持参ください。(ドリルチップ貸し出します)
●ご予約は、下記までご連絡くださいませ。

竹灯篭づくりは、電動ドリルを使って、お好みの絵柄を選んで竹に貼り、
絵柄に沿って穴を開けるだけで素敵な竹灯篭が出来上がります。
いくつか型紙をご用意していますが、完全オリジナルのデザインに挑戦することもできます。
お子様からご年配の方まで楽しく作れますので、皆様のご参加をおまちしております。

※制作数に限りはございませんが、お持帰りはお一人様1個までとさせていただきます。
【ご予約・お問い合せ先】
風の博物館・歌麿館 TEL (0893)34-2181
主催 / 風の博物館・歌麿館
協力 / 大洲市立肱川中学校