歌麿企画展 第三章 関連イベント 記念講演『歌麿の生涯の画業 ~蔦重との関わりを中心に~』開催しました!
みなさん、こんにちは!早速ですが、先日開催しました
「蔦重と歌麿・写楽展」第三章 /「蔦重と歌麿」~蔦重の死去と歌麿晩年の名作~
の関連イベントの様子をご紹介いたします♪
今回は、栃木市立美術館学芸員の形井 杏奈さんによる
オンライン出演の記念講演をしました。
初めての試みでしたが、おかげ様で無事に講演を開催することができました✨
ご講演いただいた内容は「歌麿の生涯の画業 〜蔦重との関わりを中心に〜」をタイトルに、
浮世絵の概説、喜多川歌麿の手掛けた作品や特徴、狂歌との関わりなど。
版画のイメージがある歌麿ですが、肉筆画(にくひつが)と呼ばれる一点ものの絵画作品も残しており、
本物を拝見してみたいという気持ちになる講演でした。
特に大河ドラマ「べらぼう」にも出てくる雲母摺(きらずり)や、空摺(からずり)の施された、
色彩摺絵入狂歌本『画本虫撰(えほんむしえらみ)』は、機会があれば見てみたいですね✨
1時間の予定でしたが30分程お時間を延長し、
最後には視聴された方からの質問があるなど普段、聞くことの出来ない内容に終始真剣にご視聴されていました。
今回の記念講演にあたり、ご協力いただきました栃木市立美術館学芸員の形井杏奈さん、
関係者の方々、ご参加いただきました皆さまにスタッフ一同、
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


