第28回「風の博物館 俳句会・講演会」選考結果と、次回のお知らせです
令和7年12月から募集しておりました、
浮世絵がテーマの、歌川広重 名名所江戸百景「浅草田甫酉の町詣」と
当季雑詠におきまして、投句いただき誠にありがとうございます。
先日、参加者による互選にて入選句を決定いたしましたのでお知らせいたします。
第28回「風の博物館 俳句会」入選句
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ご入選されました皆様、おめでとうございます!!
入選作品は、当館のロビーにて展示しております。
ご来館された際は、ぜひご覧ください♪
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第29回「風の博物館 講演会・俳句会」のお知らせ
| 【日 程】 | 令和8年 3月28日(土) |
| 【場 所】 | 風の博物館 |
| 【講演時間】 | 13:00~ |
| 【講演内容】 | 江戸文化講座 |
| 【講 師】 | 横井 蒼大氏(愛媛県歴史文化博物館 学芸員) |
| 【句 会】 | 14:00~ (参加者による互選) |
【 俳句の兼題 】
※題材:喜多川歌麿 百千鳥狂歌合「鴬と山雀」を1句、当季雑詠を2句。
※投句の締切日 令和8年 3月23日 (月) ※互選にて行います
【 兼 題 】喜多川歌麿 百千鳥狂歌合「鴬と山雀」
「百千鳥狂歌合」は、喜多川歌麿が描いた狂歌絵本であり、
その中の「山雀に鴬」は、春の小鳥をテーマにした見開きの一図です。
鳥類を擬人化し、滑稽さや恋の情景を狂歌(和歌をパロディ化した戯れ歌)で表現した傑作です。
[山雀の歌]
「君は床をもぬけのくるみわればかり ちからおとしの恋の山がら」山雀がクルミを割る様子と、
恋に疲れて「ちからおとし(力落とし)」をする様子をかけ合わせています。
[鶯の歌]
「のきちかくほほうとつくる一声は、我恋中をみたかうぐいす」軒近くで鳴く鶯の声を、
恋の悩み(恋中)を詠い上げる様子と重ねています。
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どなたでも参加が可能な句会です!!
風の博物館では、四国では珍しい浮世絵の専門館「歌麿館」
が併設されています。この浮世絵をもっと身近に感じていただくために
「浮世絵」をテーマとした作品を投句していただき、2か月に一度、
句会を開催しております。また、句会の日には浮世絵を育んだ
庶民の文化・江戸文化について
専門家が分かりやすい内容で講演していただきます。
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月初めに発表する「浮世絵」をテーマにした
兼題を一句、当季雑詠を二句とし、お一人様、三句まで投句できます。
※「当季雑詠」 今の季節の事象であれば何を詠んでも良い事。自由題です。
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【必要記載事項と投句方法】
① 俳 号
② 投句1(浮世絵をテーマにした句)
※2ヵ月に一度、お題に出されます。
③ 投句2(当季雑詠)
④ 投句3(当季雑詠)
※お一人3句まで、投句できます!
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【 Googleフォーム宛て 】
【 風の博物館宛て 】
【 郵送 】
〒797-1505 大洲市肱川町予子林99番地1
「風の博物館俳句会」係まで
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《お申込み・お問い合わせ先》
風の博物館・歌麿館 (0893)34-2181




