「蔦重と歌麿・写楽展」第二章「蔦重と写楽~写楽の登場~」関連イベント 記念講演『くわだてささえる彫師の仕事〜べらぼう貴重な歌麿版木〜』
皆さまへお知らせです。
現在、NHK大河ドラマ「べらぼう」の放送開始を機に歌麿館では、
喜多川歌麿をはじめとする当時の浮世絵師たちの作品を特集した
「蔦重と歌麿・写楽展」第二章「蔦重と写楽」~写楽の登場~を開催中です。
その関連イベントとしまして、京都の竹中木版竹笹堂より、彫師・木版画作家の
野嶋 一生(のじま かずき)氏による記念講演を、2025年9月21日(日)に開催します。
参加無料となっておりますので、この機会にぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。
※ご参加の際は、風の博物館 (0893)34-2181 まで、お電話にてお申込みください。

チラシのダウンロードはこちらからできます⇩
『くわだてささえる彫師の仕事〜べらぼう貴重な歌麿版木〜 』チラシ
記念講演
『くわだてささえる彫師の仕事 〜べらぼう貴重な歌麿版木〜 』
[日時] 9月21日(日) 14:00~ ※参加無料
[場所] 大洲市立肱川 風の博物館

[講師] 野嶋 一生(のじま かずき)氏
(京都竹中木版竹笹堂彫師、木版画作家)
美術系高校で洋画を学んだのち、竹中健司が講師を務めた大学で木版画を専攻。
卒業後、熱心な制作姿勢が認められ木版印刷の彫師として竹笹堂に入社。
名門菊田流木版彫刻を継承する現代の名工・彫師藤澤洋氏に伝統的な彫刻術を学び、
その技術を磨く。浮世絵木版画や現代版画などを多数手がけるほか、
仏画や護符御札など仏教版画の修復・新調彫りにも携わり、
木版印刷のあらゆるジャンルの彫刻技術に精通している。
[ご予約・お問い合せ先] 風の博物館 (0893)34-2181











