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「シルクスクリーン教室」を開催しました!

みなさん、こんにちは!スタッフのうたです⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

早速ですが、先日開催しました「シルクスクリーン教室」の

様子と作品をご紹介いたします♪

 

久しぶりの山田きよさんのシルクスクリーン教室ですが、

第13回目となる今回も満員御礼!6名の方にご参加いただきました!

1日がかりで作品を仕上げるので、

後半に入ってからは「間に合うか?!」となりつつも、

皆さん和気あいあいと楽しそうに作業されておりました♪

出来上がったハガキサイズの作品がこちら!⇩

素敵な作品ばかりですね~♪

次回の開催は未定ですが、開催決定が決まり次第

HPなどでご案内いたします!

第25回「風の博物館 俳句会・講演会」選考結果&次回開催のお知らせ

令和7年6月から募集しておりました、浮世絵がテーマの 葛飾北斎 富嶽三十六景「甲州三島越」と

当季雑詠におきまして、投句いただき誠にありがとうございます。

先日、参加者による互選にて入選句を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

第25回「風の博物館 俳句会」入選句

 

 

 

ご入選されました皆様、おめでとうございます!!

入選作品は、当館のロビーにて展示しております。

ご来館された際は、ぜひご覧ください♪

 

 

第26回「風の博物館 講演会・俳句会」のお知らせ

【日 程】 令和7年 9月27日(土)
【場 所】 風の博物館
【講演時間】 13:00~
【講演内容】 講演会「老後を安心して生活するには」Ⅱ
【講 師】 講師:矢野 憲司氏  (特別養護老人ホーム法正園 施設長)
【句 会】 14:00~  (参加者による互選) 

 

 

【 俳句の兼題 】

※題材:喜多川歌麿「寛政三美人」を1句、当季雑詠:2句となります。

 

※投句の締切日 令和7年 9月22日 (月)  ※互選にて行います

 

 

【 兼 題 】 喜多川歌麿「寛政三美人」

 

1789~1801年(寛政年間)頃になると、喜多川歌麿の「大首絵」が登場。

大首絵とは、美人や歌舞伎役者の胸から上を大きく描いた浮世絵のこと。

喜多川歌麿が書く美人は、やわらかさを感じさせる色気があり、好評を博します。

代表作のひとつ「寛政三美人」は、当時江戸市民に人気のあった芸者の「富本豊雛」、

茶屋で働く「難波屋おきた」、茶屋の看板娘「高島屋おひさ」を

モデルとしていますが、3人の顔付きに個性はありません。

庶民が求める美人の理想像が表現されたとされる一方「寛政の改革」によって

浮世絵に対する規制が厳しくなり、女性個人の似顔絵を描くのは、

はばかられたためとも考えられています。

 

 

どなたでも参加が可能な句会です!!

風の博物館では、四国では珍しい浮世絵の専門館「歌麿館」

が併設されています。この浮世絵をもっと身近に感じていただくために

「浮世絵」をテーマとした作品を投句していただき、2か月に一度、

句会を開催しております。また、句会の日には浮世絵を育んだ

庶民の文化・江戸文化について

専門家が分かりやすい内容で講演していただきます。

 

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月初めに発表する「浮世絵」をテーマにした

兼題を一句、当季雑詠を二句とし、お一人様、三句まで投句できます。

※「当季雑詠」 今の季節の事象であれば何を詠んでも良い事。自由題です。

 

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【必要記載事項と投句方法】

① 俳  号

② 投句1(浮世絵をテーマにした句)

※2ヵ月に一度、お題に出されます。

③ 投句2(当季雑詠)

④ 投句3(当季雑詠)

※お一人3句まで、投句できます!

 

 

【 Googleフォーム宛て 】

投句フォームはこちら 

 

【 風の博物館宛て 】

投句をメール送信する方はこちら

 

【 郵送 】

〒797-1505 大洲市肱川町予子林99番地1

「風の博物館俳句会」係まで

 

 

《お申込み・お問い合わせ先》

風の博物館・歌麿館 (0893)34-2181

「蔦重と歌麿・写楽展」第二章「蔦重と写楽~写楽の登場~」関連イベント 記念講演『くわだてささえる彫師の仕事〜べらぼう貴重な歌麿版木〜』

皆さまへお知らせです。

現在、NHK大河ドラマ「べらぼう」の放送開始を機に歌麿館では、

喜多川歌麿をはじめとする当時の浮世絵師たちの作品を特集した

「蔦重と歌麿・写楽展」第二章「蔦重と写楽」~写楽の登場~を開催中です。

その関連イベントとしまして、京都の竹中木版竹笹堂より、彫師・木版画作家の

野嶋 一生(のじま かずき)氏による記念講演を、2025年9月21日()に開催します。

参加無料となっておりますので、この機会にぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

 

※ご参加の際は、風の博物館 (0893)34-2181 まで、お電話にてお申込みください。

 

 

チラシのダウンロードはこちらからできます⇩

『くわだてささえる彫師の仕事〜べらぼう貴重な歌麿版木〜 』チラシ

 

記念講演

『くわだてささえる彫師の仕事 〜べらぼう貴重な歌麿版木〜 』

[日時] 9月21日() 14:00~ ※参加無料

[場所] 大洲市立肱川 風の博物館

 

 

[講師] 野嶋  一生(のじま かずき)氏

 (京都竹中木版竹笹堂彫師、木版画作家)

 

美術系高校で洋画を学んだのち、竹中健司が講師を務めた大学で木版画を専攻。

卒業後、熱心な制作姿勢が認められ木版印刷の彫師として竹笹堂に入社。

名門菊田流木版彫刻を継承する現代の名工・彫師藤澤洋氏に伝統的な彫刻術を学び、

その技術を磨く。浮世絵木版画や現代版画などを多数手がけるほか、

仏画や護符御札など仏教版画の修復・新調彫りにも携わり、

木版印刷のあらゆるジャンルの彫刻技術に精通している。

 

「竹中木版竹笹堂」HP

 

[ご予約・お問い合せ先]   風の博物館 (0893)34-2181