皆さんこんにちは!
風博スタッフのうたです♪⸜(๑’ᵕ’๑)⸝
早速ですが、本日開催しました
【肱川の植物展 関連イベント】「草花のしおりを作ってみよう」の
開催の様子をご紹介いたします!
************************************************
講師は、木を愛する会 会長の池田 恩四郎先生🌱

まずは「しおり」の語源についてのお話からスタート!
読んでいる本のページに挟むことで目印とするものを「しおり」と言いますが、
昔、人々が道に迷わないよう木の枝を折って歩いたこと=「枝(し)折り」が
語源になっているんだとか…!!知らなかった…!Σ(๑ °꒳° ๑)

そして、いざ しおり作りへ!

色々な押し花の中から自分のお気に入りを見つけて
組み合わせや配置を考えます。
決まったら台紙の上にピンセットで並べていくのですが、
ずれたりくっついたり、これがなんと意外と難しい!!
しおり作り侮ることなかれ…!
皆さま、ラミネートフィルムの静電気と戦いながら
世界に一つだけの素敵なしおりを作っておられました🌸


しおりが完成したあとは、ちょっとした植物のお話♪


植物の環境適応能力が、技術として人の生活を豊かにしていることや
厳しい自然界を生き抜く植物たちのびっくり仰天なすごい特徴など、
皆さまと一緒に「へぇ~!」「すごい!」と思わず聞き入ってしまいましたΣ(⊙⊙)
世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるんだなぁ
と改めて思うような、なんとも好奇心をかき立てられるワークショップでした!

この度、お世話になりました池田 恩四郎先生をはじめ、
ご参加いただきました皆さまにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
みなさん、こんにちは!スタッフのshikaです
早速ですが本日「ウッドバーニング体験教室」を開催しましたので
教室の様子と、完成した作品をご紹介します(^^♪
今回で、2回目となるウッドバーニング体験教室ですが、
今回も満員御礼です! それでは、作業開始~♪

まずは、図案をもとにカーボン紙で、コースターに下絵を写していきます。
できあがったら、それを電熱ペンでなぞっていき、焦がしながらなぞっていきます。

ここが面白い所で、表現方法を点か線かによって仕上がりが違ってくるので、
皆さん腕の見せ所です!!あとは、その絵に色鉛筆で着色していきます。

着色が完了したら、ニスのスプレーで表面をコーティングし、乾燥したら完成です!!
出来上がった作品は、こちら♪

素敵な作品が出来上がりました♪
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

みなさんこんにちは!!スタッフのshikaです。
毎日本当に暑いですね…( ;∀;) 早速ですが、お知らせです。
只今、末廣 吉成さんの「蔵書票展 第2弾!」を、愛媛銀行ロビーにて展示中です!
お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧くださいませ(^^♪


[ 展示期間 ]
2024年8月19日(月) ~ 2024年9月30日(月)
[時 間] 9:00~15:00
[場 所] 愛媛銀行 大洲支店
[住 所] 〒795-0052 大洲市若宮541−1
[連絡先] (0893)24-2141

蔵書票は『書票』とも呼ばれ、書籍表紙の見返し部分に貼る
「この本は○○のものである」と、所有者を明示する小紙片のことです。
国際的にはラテン語のEx Libris(エクスリブリス:「◯◯の蔵書から」の意)が使われており、
英語ではBookplateとなります。
多くは版画で作られ、図柄とともに必ず「◯◯蔵書」や「◯◯愛書」、
あるいは〝Ex Libris″と名前が入っており、その美しさから「紙の宝石」といわれています。
現在では、小さな芸術品としても親しまれ、コレクター同士の交換会も開かれています。

《お問い合わせ》
風の博物館・歌麿館
TEL(0893)34-2181