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第22回「版画絵はがきコンテスト」作品展のお知らせ

みなさんこんにちは。スタッフのshikaです。

ようやく3月に入り、コートがいらないほど暖かい日が増えてきましたが

皆さまいかがお過ごしでしょうか。さて、今年もこの時季がやってまいりました!!

今回も全国各地からたくさん寄せられました

第22回「版画絵はがきコンテスト」作品展開催のお知らせです。

 

当コンテストは、喜多川歌麿の版木発見を機に始まりました。

今回も、約630点ものご応募があり、

北は北海道、南は九州まで全国から数多くの作品が寄せられました。

版画は、彫る・摺るなどの複数の工程があり、

とても時間のかかる手法です。その想いと仕上がりの達成感は人一倍…。

応募者の年齢は、4歳から93歳と年齢層も幅広く、技法としては、

身近な木版画やゴム版画をはじめ約20種類もあり、様々な技法を

 用いてはがきサイズいっぱいに描かれた感性豊かな作品の数々です。

ぜひこの機会に、作者の想いの詰まった作品をご覧ください。

第22回より、過去に大賞を受賞された方の応募作品は、

賞選考対象から除くこととなり、応募作品は

「招待作家作品」

として作品展に展示いたします。

第22回「版画絵はがきコンテスト」作品展

会期:2023年3月15日(水)~6月25日(日)

場所:風の博物館 企画展示室(1階)

お問合せ先:肱川風の博物館 (0893)34ー2181

 

 

版画絵はがきコンテスト

「20年の歩み」図録 只今販売中!!

 

版画絵はがきコンテストは、喜多川歌麿の版木発見を機に始まり、令和2年度で

20周年記念を迎えました。これもひとえに多くの方のご支援・ご協力があってこそと、

スタッフ一同心より感謝申し上げます。その記念といたしまして、

版画絵はがきコンテスト「20年の歩み」図録を作成いたしました。

只今、売店コーナーにて絶賛発売中です!!

内容は、一般の部/大賞・優秀賞・特別賞。中学生以下の部/大賞・優秀賞の作品を、

第20回から遡り第1回までをフルカラーで掲載しています。

技法、色使い、構成など、時代背景と合わせて楽しんでいただければ幸いです。

 

【販売価格】 1冊 1,800円 (税込)

 ※A4サイズ (横210mm × 縦297mm)  136ページ/フルカラー

【皆様へ大切なお知らせ】
新型コロナウイルス感染症の影響により、急遽変更する場合がございます。
ご来館前に必ず、当館HPにてご確認ください。または、お電話にてお問い合わせ下さい。

第22回「版画絵はがきコンテスト」審査結果発表!

みなさん、こんにちは! スタッフのshikaです!

早速ですが先日、第22回「版画絵はがきコンテスト」の

審査会を行い、入賞者が決定いたしましたので発表いたします!

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第22回「版画絵はがきコンテスト」審査結果

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⋄◆⋄  大 賞   ⋄◆⋄

 

【一般の部】  陶山 俊一 (愛知県)

題 / もくはん日本百名山   技法 / 木版画

 

 

【中学生以下の部】  安川 楓 (愛媛県/中学1年)

題 / 遠くを見る猫   技法 / ドライポイント

 

 

 

⋄◆⋄  優秀賞   ⋄◆⋄

 

【一般の部】 土田 勝 (兵庫県)

題 / ヴァンスの街並み   技法 / 木版画

 

 

【一般の部】 工藤 美和子 (東京都)

題 / 森の落としもの   技法 / 銅版画、エングレーヴィング他

 

 

【中学生以下の部】 三好 壱氣 (香川県/小学3年)

題 / にんじんじゃないよ バットだよ   技法 / 木版画

 

 

【中学生以下の部】 早苗 春香 (京都府/中学1年)

題 / うさぎの親子   技法 / 一版単色 ゴム版画

 

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⋄◆⋄  特 別 賞・ 入 選  ⋄◆⋄

特別賞・入選は、下記の方々になります。(↓↓こちらをcheck )

第22回 版画絵はがきコンテスト 審査結果 

以上の方々になります。

ご入賞された皆様、おめでとうございます!!

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今回も全国より約630点もの作品が寄せられました。

応募者の年齢も4歳から93歳までと幅広く

技法としては木版画をはじめ、約20種類もありました。

今回ご応募いただいたすべての作品を展示いたします。

 

展示期間は 下記の日程です。

2023年3月15日(水) ~  6月25日(日)

 

この機会に作者の想いの詰まった作品の数々をご覧ください。

スタッフ一同、お待ちしております♪

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<お問合せ先>

肱川風の博物館 0893-34‐2181

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【 皆様へお知らせ 】

新型コロナウィルス感染症の影響により急遽変更する場合がございます。

ご来館前に必ず当館HPまたは、お問合せください。

ご来館の際は、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いいたします。

皆様のご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

第10回「風の博物館 俳句会」選考結果&次回開催のお知らせ

令和4年12月に募集しておりました、

浮世絵がテーマの、歌川広重 東海道五十三次「亀山」と

当季雑詠におきまして、投句いただき誠にありがとうございます。

参加者による互選にて、入選句を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

第10回「風の博物館 俳句会」入選句

ご入選されました皆様、おめでとうございます!!

 

第11回「風の博物館 講演会・俳句会」のお知らせ

【日程】令和5年 3月25日(土)  【場所】風の博物館

【講演時間】13:00~

 ※【句会】14:00~ (参加者による互選)

【講演内容】「東海道五十三次を旅しよう〜2日目」

【講師】山田 広志 氏 (大洲市立博物館学芸員)

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【俳句の兼題】

※題材の、歌川広重 名所江戸百景「亀戸梅屋舗」を一句、

当季雑詠を二句となります。

※投句の締切日 3月20日 (月)  ※互選で行います

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【兼題】歌川広重 名所江戸百景「亀戸梅屋舗」

ヴァン・ゴッホによって模写されたことでも有名なこの図は、

近景を大写しにして、遠くを遠見するという広重好みの構図をとっています。

数色の重ね摺りで、古木の質感を見事に表現しています。

亀戸の梅屋敷は、亀戸天神の東北の裏手にあり、

今の江東区亀戸三丁目にあった百姓喜右衛門の所有する

清香庵という梅園を、将軍吉宗が褒めたことから有名となりました。

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どなたでも参加が可能な句会です!!

風の博物館では、四国では珍しい浮世絵の専門館「歌麿館」

が併設されています。この浮世絵をもっと身近に感じていただくために

「浮世絵」をテーマとした作品を投句していただき、2か月に一度、

句会を開催しております。また、句会の日には浮世絵を育んだ

庶民の文化・江戸文化について

専門家が分かりやすい内容で講演していただきます。

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月初めに発表する「浮世絵」をテーマにした

兼題を一句、当季雑詠を二句とし、お一人様、三句まで投句できます。

※「当季雑詠」 今の季節の事象であれば何を詠んでも良い事。自由題です。

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【必要記載事項と投句方法】

① 俳  号

② 投句1(浮世絵をテーマにした句)

※2ヵ月に一度、お題に出されます。

③ 投句2(当季雑詠)

④ 投句3(当季雑詠)

※お一人3句まで、投句できます!

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【 Googleフォーム宛て 】

投句フォームはこちら

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【 風の博物館宛て 】

投句をメール送信する方はこちら

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【 郵送で投句される方は、下記の送付先まで 】

〒797-1505 愛媛県大洲市肱川町予子林99番地1

「風の博物館俳句会」係まで

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《お申込み・お問い合わせ先》

風の博物館 (0893)34-2181

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 ※ご利用の際は、こちらのページの新型コロナウイルス感染症への

拡大防止対策のため 【ご来館予定の皆様へ】 の項目へのご協力をお願いいたします。

皆さまのご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。