
~きっと鳥が好きになる〜
「日々を彩る 野鳥展」入場無料
【 期 間 】
2023年 7月15日 (土) ~ 9月3日 (日)

私たちの身近にいる「見たことあるけど名前を知らない鳥」
そんな知っているようで知らない野鳥たちの魅力を、写真と木彫画、
鳥好きスタッフの解説キャプションを添えてお伝えします。
野鳥たちの意外な一面・面白い生態から、野鳥を通して見えてくる環境問題まで
様々な角度から「野鳥」を見てみませんか?
目に映る景色、聴こえてくる音…何気ない日常に彩りを与えてくれる
「小さき命たち」知ればきっとあなたも鳥が好きになる!




「アカショウビン」 撮影:瀧野 隆志氏

木彫画「ヤマセミ」(サイズ:縦28㎝×横50㎝)
制作者:永井 恭平氏
みなさんこんにちは!
早速ですが、2023年7月8日(土)から始まります
歌麿館の企画展のご案内です!


百千鳥狂歌合展 – 復 刻 版 -
会期 : 2023年7月8日(土) ~ 9月24日(日)
【展示会場】 歌麿館 企画展示室


北斎、広重、写楽と並び、世界的に知られている浮世絵師 喜多川歌麿。
歌麿は、艶やかで瑞々しい表現豊かな女性を描く独自の画風に
定評があり、浮世絵の黄金期に美人画絵師として活躍しました。
「美人画で右に出る者なし」と言われるほど
美人画師として有名な歌麿ですが、
実は博物図譜のような緻密な描写も得意です。
蔦屋重三郎の元で出版された「画本虫撰」や「潮干のつと」
そしてこの『百千鳥狂歌合などの狂歌本では、
歌麿のその卓越した画技を見ることができます。
今回展示する『百千鳥狂歌合』では、山雀、鶯、鶉、木菟をはじめとする
都合30種の鳥が、空摺やきめ出しなどの
精緻な技巧を駆使した多色摺りによって描かれており、
繊細な色彩も羽毛の質感も意のままに示されています。
歌麿が描く繊細で美しい鳥たちを、ぜひこの機会にお楽しみください。

【お問合せ先】
風の博物館・歌麿館 (0893) 34-2181
皆さん、こんにちは♪スタッフのshikaです!
早速ですが昨日、第9回「キャンドル教室」を開催しましたので、
その様子をご紹介します♪
本日は、久々に良いお天気でした(*^^*)
明るい空間の中で教室スタートです!
今回も、可愛い押し花を使ったジェルキャンドルを作りました♥

まずは、はじめに押し花選び♥

今回も色彩が美しい押し花がいっぱい!これは悩みますね( *´艸`)
お花が決まったら、いよいよお花を配置していきます!!
ジェルキャンドルのグラスは、2重構造になっており、
グラスのなかに、少し小さめのグラスを入れ、
その隙間にジェルを流し込んでいく工程です。
まずは、大きい方のグラスの内側のみに、ジェルが覆うように流し込みます。
そして、ジェルが張り付いている部分に
ピンセットで慎重にお花を張り付けていきます(*^^*)

次に、貼り終えたグラスのど真ん中に小さめのグラスを配置し
ジェルを流し込んでいきます。またアレンジとして、
ジェルに気泡を入れる&入れないバージョンを選ぶことができ、
気泡を入れる場合は、竹串をゆっくり差し込んでいくそうです⇊
これがまた可愛くなるんです~♥

こうして、出来上がった作品はこちら⇊
それぞれお好みのジェルキャンドルが完成しました!
内側のグラスにティーライトキャンドルが入っているので、
キャンドルが無くなった後には、香り付きのティーライトキャンドルもいいですね♥
また、玄関や寝室には消し忘れも心配ないLEDタイプのキャンドルもいいですよ♪
と、先生からのアドバイスもあり、長―く楽しめるとの事です(*^^*)

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!
講師 iroha candleの松原さんのHPは、こちらです⇊
iroha candle
幻想的で素敵なキャンドルが溢れています♥
次回のキャンドル教室の開催は未定となっております。
内容や開催が決まり次第、ご案内いたします♪お楽しみに(*^^*)
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<問い合せ先>
風の博物館 TEL (0893)34-2181
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